
アイスクリームの消費量は世界一とも言われるニュージーランド。
甘い物に事欠くことはありません。
冬は特に甘い物が恋しくなる季節。
オークランドにあるこの冬おすすめのスイーツ店をご紹介します。
冬の新作「ブリュレドーナツ」が登場
オークランド市内に4店舗を展開するSouthern Maid Donuts。アメリカ・テキサス州が発祥のブランドで、ニュージーランドでは2011年から販売。しっとり、もちもちの食感としつこくない甘さが「日本で食べるドーナツのよう」と、日本人からも人気を集めています。
ニューマーケットにある工場で毎日生地から作られるドーナツは約30種類あり、1個2.5〜4ドル。クリームやトッピングはアメリカで販売されているものとは異なり、ニュージーランドだけのオリジナル。中でも「クッキー&クリーム」は多い日で1日に300個を売り上げる人気商品です。
7月から販売を開始した「ブリュレドーナツ」は、クリームブリュレをイメージし、試行錯誤の末に完成させたこの冬一押しの新商品。表面の砂糖をバーナーで炙り、一つ一つ丁寧に仕上げます。中にはカスタードクリームがたっぷり。各地のナイトマーケットにも出店しているほか、結婚式やパーティー会場へのケータリングもできます。

Southern Maid Donuts
Newmarket店:Station Square, Shop 11, 28 Remuera Road, Newmarket
Auckland City店:K-Save Mart, 330 Queen Street, Auckand CBD
Onehunga店:Shop K8, Dress Smart, 151 Arthur Street, Onehunga
営業:店舗によって異なる
Web:https://www.facebook.com/SouthernMaidDonutsNZ
あと引くおいしさ!お気に入りは何味?
2016年5月にシティー中心部にオープンしたポップコーン専門店の「PoPoCo」。香ばしく、甘い香りは店の外まで漂っています。店内では常時8種類のフレーバーを販売。全部で14種類あり、2週間ごとに店頭に並ぶ味が変わります。
不動の一番人気は「キャラメル味」。ついつい手が伸び、止まらなくなるおいしさです。他にも「チーズ味」や「のり味」に加え、甘さと辛さの加減が絶妙な「わさび味」もファンが多いのだとか。過去には抹茶味やカレー味、キムチ味も試したことがあるという、遊び心いっぱいのお店です。どの味も試食ができるので、気軽に試してお気に入りを見つけましょう。
値段は通常サイズが1カップ6ドル。複数の味をミックスする場合は6.5ドル。また、ポットラックパーティーにもおすすめな「ファミリーパック」は1種類が31ドル、ミックスは33ドル。2回目以降プラスチックの容器を持参すると、それぞれ5ドル割り引きになります。6個買うと1個無料になるお得なポイントカードもぜひ利用を。

PoPoCo
住所:12 Wellesley Street West, Auckland CBD
営業:11:00-20:00 (金、土は22:00まで)
Web:https://www.facebook.com/popoconz/
チョコレートに恋する冬季メニュー
アオテア・スクエアにあるデザートレストランの「OKO(オコ)」。リテールインテリアデザインを審査する「RED AWARDS」のフード+ドリンク部門で2015年、2016年と受賞した洗練された店内では、ワインやビールも提供。大人が楽しめるスイーツショップです。
年に2、3度メニューを変えるというOKOの冬のテーマは「チョコレート・フォーカス」。芸術品のような美しさで、手土産にも喜ばれるキャビネットのケーキをはじめ、火山を模したプレートデザートや、テーブルで自分で調合できるホットチョコレートなど、濃厚なベルギーチョコレートを存分に楽しめるメニューが目白押しです。
商品は全て店内のキッチンでパティシエが一つ一つ手作り。マフィンやクロワッサンなど、食事としてもおすすめなメニューもあり、ベルギーワッフルは必食。人気の「Movenpick」のアイスクリームやソルベも味わえます。上品な甘さのスイーツと、ベストマッチなドリンクとで贅沢なひとときを過ごしましょう。

OKO Dessert Kitchen
住所:Aotea Square 291-297 Queen Street, Auckland
営業:10:00-Late
Web:http://www.okodessertkitchen.co.nz
